職員募集中。
2013年度4月採用情報
敷信みのり保育所では、家庭の雰囲気を保つことで、
子どもたちに安心してもらいたいと思っています。
そのため、一般的には保育士のことを
「先生」と呼ぶことが多いのですが、
当所では「○○さん」と、さん付けで呼んでいます。
職員同士でも同様です。
結果として家庭のような関係作りが進んでいくように思います。
これが敷信みのり保育所の文化として
定着していくように努力してまいります。
これ以外に、前記保育目標を達成するために、
以下のような取り組みをしています。
1. 食育[食べ物が、子どもの心と体を作る]
自然農法や有機農法によって作られた、地元のお米や旬の野菜、
質のよい調味料を使って給食を作っています。
また、彩りや香りを大切にし、五感を刺激するよう工夫しています。
また食器は、落としたら壊れる物をあえて使用することで、物を大切に扱う事を学びます。
自分たちで育てた野菜を、自分たちで調理する機会を作ります。
道具の正しい使い方を知り、自分たちで作る事で、食に関心を持つようになり、
結果的に偏食を減らす役割を果たしています。
年長になったら、釜でご飯を炊きます。米炊き当番は最後までやらないと
みんなのご飯ができないという責任感がわいてきます。
何よりごはんの香りが違います。
石窯では、パンやピザ、野菜の丸焼きなど、ダイナミックな「食」を体験します。
たくさんの人や、自然界からの恵みに感謝し、
マナーを守り、楽しく食事ができる子どもを育てたいと思っています。
2. 農育[水・太陽・土と親しむ]
園庭に各クラスの畑を作り、年齢に応じた作物を育てます。
身近に畑があることで、植物の生長(命の育ち)を目の当たりにすることができます。
農作業には一人ひとりに役割があり、力を合わせる難しさ、育てる喜びを感じることができます。
土、水、植物の感触を味わい、土の中の生き物に興味を持つ。
仲間と協力しあいながら農作業を行う。
畑の作物を収穫し、新鮮な味を堪能する。
この乳幼児期の原体験が、「ふるさと」を感じ、いつくしむ心の基になる事を願っています。
3. 体育と自然遊び
思い切り身体を動かして遊ぶことや様々な運動を通して
自分の身体をコントロールする力を身につけます。
身体をコントロールする力は心をコントロールする力にもつながります。
リズム遊びやマッサージを取り入れて体のバランスを整え、しなやかな心と体づくりを目指します。
園外へも積極的に出かけ、五感をフルに使って、全身で自然を感じとる活動を行います。
自然の中には知性や感性に役立つものがたくさんあります。
子どもたちを自然の中に解き放つと、どんどん遊びを広げていきます。
思い切り遊ぶことは情緒の安定につながり、行動も落ち着いてきます。
思い出作り
保育所時代の思い出をしっかり作りたいと、アルバム、人形作りをしています。
アルバムは毎月5枚、日常のスナップ写真を選択し、半年ごとにコメントをつけてお渡ししています。
家庭では見せない顔や遊びの中の生き生きした表情など、普段はなかなか撮れない写真を綴じこんでいます。 
人形については、これまで着ていた愛着のある服を、保育士が人形に作り変えて誕生日にお渡ししています。
0歳で入ってこられたお子さんは、6体の人形が思い出として残ります。
ブログ公開しています
保育所での出来事は、ホームページで公開しています。
ひげじいさん農吉のひとり言」という公開ブログで、
日常の子どもたちの様子を、所長や保育士の目でコメントしています。
子どもたちの生き生きした姿をお届けするため、写真掲載についてご了承をお願いし、
日常の様子をお届けしています。(掲載が難しい場合は掲載しておりません。)
ひげじいさんのブログはこちらです。
1. 保育目標 3. 保育所生活
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